合成界面活性剤のこと


こんにちは、ナチュラルセラピストいぬいです。


アメブロで界面活性剤のことを書きましたが、もう少し詳しく書いてみたいと思います。


そもそもなぜ界面活性剤が必要かというと


油と水 を混ぜること(乳化)が必要なため。


乳化には2種類あって 水が油を抱き込むか 油が水を抱き込むか なのですが・・・(こんなお話は ナチュラルコスメ基礎講座でします)


とにかく 使用感をよくしたりうまく皮膚上にバリアを作ったりと優れものであることは確かです。

マヨネーズも油と水分を卵の乳化作用でクリーム状にしているのですね~

食べやすいですよね。


アメブロにも書きましたが


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市販のクリームが 乾燥をまねく ことは以前にもブログでお話ししましたが

市販のハンドクリームやボディクリームに含まれる 合成界面活性剤 が肌バリアをこわします。

簡単にいうと

水と油 って混ざりませんね。(お酢とオリーブオイルのドレッシングも分離しますよね)
それを仲良くさせるためのもの(乳化させる) が界面活性剤です。

ほとんどの化粧品にははいっていると思います。(油と水分が分離している化粧品ってあんまりないですよね)

そして 皮脂 も油。
界面活性剤の乳化作用によって皮脂もなじませてしまい肌バリアをやぶります。

肌バリアって 水分が出ていかないように~って守ってくれているのです。

それが破られるということは・・・・水分逃げますね

特に皮膚バリアの薄い赤ちゃんや子供ちゃんはね・・・乾燥へのみちですね(^^:)

ただ、界面活性剤がすべて 悪 ではないのです。

乳化させることによって使い心地のよさや水と油をうまく届けることができたり とメリットもあるわけです。

HOLLYで作るクリーム類に使用している乳化剤は 植物由来のもの を出来るだけ少量でつかっているので皮膚バリアは破りません
(植物由来の乳化剤は大丈夫、というわけではありませんよ)
とくに 大豆由来のレシチン は乳化力は強くないものの安心して使える乳化剤です。

具体的にどんな種類がだめなのか・・・ は HPのブログ にてUPいたしますね(^^)
よろしければ読んでください。


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ということで 具体的に NGな 界面活性剤をあげてみようと思います。

化粧品やクリーム類を購入する時の参考になさってくださいね。

(参考:真実のナチュラルコスメ読本)


ラウリル硫酸Na ラウレス硫酸Na スルホン酸Na ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、キシレンスルホン酸アンモニウム、パレスー3硫酸Na、パレスー3硫酸アンモニウム ラウリル硫酸アンモニウム・・・・


これね・・・結構はいってるんですよ、市販のクリーム類には・・・(^^:)


クリームを塗っても塗っても乾燥がおさまらない!という方は


HOLLYのハンドクリーム、是非お試しくださいね!

もう、ほんとにたくさんの方にお褒めいただいた 乾燥しないクリーム です!


毎月第2木曜 10:00~ 手作りナチュラルコスメ講座 でお試しいただけますよ(^^)